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結婚祝いの絵文字:招待状の返事、ご祝儀の一言、新婚旅行へのコメント

結婚のお祝いに使う絵文字の組み合わせ集。招待状への返事、ご祝儀に添える一言、新婚旅行の写真へのコメント、職場の人向けの控えめな組み合わせまで紹介します。

結婚の知らせは、一度で終わりません。招待状を受け取ったときに一度、ご祝儀を渡したり送ったりするときに一度、結婚式のあとに新婚旅行の写真が載ったときにもう一度、お祝いする機会があります。そのたびに「おめでとう」を繰り返すだけでなく、場面に合った絵文字を添えると、同じ言葉でもずっとあたたかく読まれます。

このページは、結婚の知らせが行き交う段階ごとに、すぐにコピーして使える組み合わせを集めました。組み合わせの横にあるコピーボタンを押すと、そのままクリップボードに入ります。基準は簡単です。ふたりの未来を祝福する気持ちが伝われば、それで十分です。

基本セット:指輪、新郎新婦、花、乾杯

結婚のお祝いでいちばんよく使われる絵文字は、💍(指輪)、👰(ベールをかぶった人)、🤵(タキシードを着た人)、💒(結婚式場)です。ここに💐(花束)や🥂(乾杯するグラス)を足すと、お祝いの雰囲気がぐっと盛り上がります。

招待状を受け取ったときは、「ついに! ほんとうにおめでとう💍💐 かならず行くね」のように、お祝いと出欠をいっぺんに伝えると、受け取る側も助かります。👰と🤵は、Unicodeでは性別を決めない「人」として定義されているので、新郎新婦の性別に関係なく使えます。

ご祝儀に添える一言

結婚式に行けないとき、ご祝儀やお祝いの品を送ったり、送金アプリで振り込んだりすることがあります。このとき、品物や送金だけを送ると、気持ちがこもっていないように見えるので、カードやメッセージ、送金のメモに短い一言を添えるのがおすすめです。

送金のメモは文字数が短いことが多いので、「結婚おめでとう💍」「お幸せに💐」のように一行で終えるとすっきりします。送金のあとに別のメッセージを送るなら、「直接お祝いできなくてほんとうに残念🙏 写真をたくさん送ってね! 心からおめでとう💐」のように、行けなかった残念な気持ちを一文だけ足すと、気持ちがより伝わります。

職場の同僚・上司に:控えめなお祝い

職場の人の結婚の知らせには、絵文字を1〜2個に減らすのが安全です。顔の絵文字よりも、💐や💍のように物の絵文字のほうが丁寧に見えます。

「ご結婚、心よりお祝い申し上げます。おふたりがいつまでもお幸せでありますように💐」のように、文章を整えたうえで、最後にひとつだけ添える方法がいちばん自然です。チームのグループチャットに知らせが載って、何人もが続けてお祝いしているなら、ほかの人が使っている絵文字の程度に合わせるのもひとつの方法です。休暇の予定や仕事の引き継ぎの話は、お祝いのメッセージとは別に送るのがすっきりします。

海外の友だちにお祝いするとき

海外の友だちの結婚にも、💍と💐はそのまま通じます。英語では、「Congratulations to you both!」や「Wishing you a lifetime of happiness」のような文のあとに、絵文字を1〜2個つけるのが一般的です。日本語がわかる友だちなら、「結婚おめでとう」のあとに💐や✨(きらきら)を添えると自然です。

英語圏には、新郎には「Congratulations」、新婦には「Best wishes」と言うのが礼儀だという古いマナーもありますが、最近は、ふたりともに「Congratulations」と言っても不自然ではありません。

避けたい絵文字:お祝いが冗談になる瞬間

結婚のお祝いのメッセージで、ふざけすぎると、お祝いではなくからかいに読まれてしまいます。とくに次の絵文字は、親しい友だちの間でも気をつけたほうがよいでしょう。

新婚旅行の写真へのコメント用

結婚式のあと、SNSに新婚旅行の写真が載ったら、短いコメントでもう一度お祝いする番です。ここでは、💍よりも、旅行と幸せな雰囲気を生かした絵文字がよく似合います。

「ふたりともとても幸せそう🥹」よりも、「ここどこ? 夕焼けがすごすぎる🌅✨」のように、写真の中の何かを具体的に挙げると、気持ちのこもったコメントになります。新婚旅行中の人には、「帰ったらごはんおごってね」のようにプレッシャーになる言葉よりも、「ゆっくり休んできてね」「楽しんできてね🌴」のような一言のほうがうれしいものです。

最終確認 2026-10-19

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