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妊娠・出産のお祝い絵文字とメッセージ

妊娠・出産の知らせに返す絵文字の組み合わせ集。性別がわからないときの中立な組み合わせ、産後のママへの一言、赤ちゃんの写真へのコメントのマナーまで紹介します。

妊娠や出産の知らせは、お祝いするほうも少し慎重になります。うれしい知らせにはちがいありませんが、体も心も大きく変わる時期にいる人に送るメッセージだからです。だから絵文字も、にぎやかなパーティーより、赤ちゃんとママをいっしょに祝福するものが似合います。

このページは、妊娠・出産の知らせに返すときに、すぐにコピーして使える組み合わせを集めました。組み合わせの横にあるコピーボタンを押すと、そのままクリップボードに入ります。基準はひとつです。赤ちゃんと同じくらい、ママとパパのことも気づかっていると伝わればよいのです。

基本セット:赤ちゃん、哺乳びん、リボン、ハート

出産のお祝いでいちばんよく使われる絵文字は、👶(赤ちゃん)、🍼(哺乳びん)、🎀(リボン)です。ここに🩷(ピンクのハート)や🩵(水色のハート)、🎉(クラッカー)を足すと、お祝いの気持ちがひと目で伝わります。

「ついに会えたんだね👶🎉 ほんとうにおめでとう!」のように、最初の一文ではっきりお祝いして、そのあとに絵文字を添えれば十分です。🩷と🩵は比較的最近追加された絵文字なので、古い機種では四角い枠に見えることがあります。相手が古いスマートフォンを使っているなら、💕や🤍のように昔からあるハートのほうが安全です。

性別がわからないとき:中立な組み合わせ

妊娠したという知らせだけを聞いたときや、性別をまだ伝えていないときは、ピンクと水色を避けたほうがよいでしょう。あえて性別を公表しない親もいるので、色を推測で選ぶよりも、中立な組み合わせを使ってください。

妊娠の知らせには、「おめでとう! 体を大事にして、元気に会えるのを楽しみにしてるね🌱」のように、お祝いに健康を願う言葉を添えると自然です。妊娠の初期は、まわりに広く知らせないことが多いので、本人から直接聞いた話でも、グループチャットや公開コメントで先にお祝いするのはやめましょう。

産後のママを気づかう一言

出産直後のママには、お祝いのメッセージにひとつずつ返信する余裕がありません。そのため、メッセージの最後に「返信はいらないからね」と添えるだけでも、大きな思いやりになります。🫶(ハートの手)と💐(花束)は、赤ちゃんよりママに気持ちを向けたいときにぴったりです。

「ほんとうにおつかれさま💐 今は体の回復がいちばんだから、返信はゆっくりで大丈夫だよ🫶」のように書けば大丈夫です。出産の様子をあれこれ聞いたり、「体型はいつ戻るの?」のようにママの体について話したりすることは、お祝いのメッセージには入れないのがマナーです。旦那さんが代わりに知らせてくれたなら、「パパになったんだね、おめでとう🎉」のように、知らせてくれた人にもひと言かけてあげましょう。

赤ちゃんの写真へのコメントのマナー:日本・韓国・英語圏

赤ちゃんの写真が載ると、ほめるコメントをつけたくなりますが、国によって少しずつ雰囲気が違います。共通しているのは、赤ちゃんの見た目を評価するよりも、親の喜びに共感するコメントがいちばん無難だということです。

日本では、赤ちゃんの顔が写った写真をSNSに載せるとき、スタンプで顔を隠す親が多いので、顔を隠した写真に「顔見せて」とコメントするのは失礼になることがあります。韓国では「だれに似てる」という言い方がよく使われますが、片方の親だけを挙げると寂しがる人もいるので、「ふたりに似てるね」と言うほうが安全です。英語圏では、写真に「Congratulations」や「Welcome to the world, little one」のような短いお祝いの言葉にハートをひとつ添えるコメントが一般的です。

親が限定公開で共有した写真を、ほかの場所に移したり、スクリーンショットで送ったりするのも避けましょう。赤ちゃんの写真を誰に見せるかは親が決める、という原則さえ守れば、どの国でもほとんど失敗しません。

避けたいこと:お祝いが負担になる瞬間

お祝いの気持ちが大きくても、次のような言葉や絵文字は避けたほうがよいでしょう。

最終確認 2026-10-19

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