1. ホーム
  2. シーン別まとめ
  3. おはよう・おやすみ絵文字:毎日送れる組み合わせ

おはよう・おやすみ絵文字:毎日送れる組み合わせ

毎日の「おはよう」「おやすみ」にそえる絵文字の組み合わせ集。朝と夜の基本セット、恋人向け、毎日送っても飽きない10の変化、日本の「おは」文化まで紹介します。

「おはよう」と「おやすみ」は、一日でいちばんよく送るメッセージです。内容は毎日同じでも、そのあいさつを抜かすと寂しがる相手がいます。家族のLINEグループ、恋人、毎日連絡する友だちなどです。

困るのは、毎日同じ文章に同じ絵文字をつけていると、あいさつがすぐ宿題のように感じられることです。このページでは、朝と夜の基本の組み合わせから、恋人向け、毎日変えて使いやすい変化まで、すぐにコピーして使える組み合わせを集めました。

朝の基本セット:太陽とコーヒー

朝のあいさつの代表的な絵文字は、☀️(太陽)、☕(ホットドリンク)、🌅(日の出)です。☀️は晴れやかで明るい気分、☕は「起きたばかりで目を覚まし中」という日常的な感じ、🌅はもう少し叙情的な感じを出します。

🌞(顔のある太陽)は、☀️よりもかわいくてお茶目なので、友だちや家族によく合います。ご両親のいるLINEグループなら、「おはよう☀️ 今日は寒いみたいだから、あったかくして出かけてね」のように、気づかいのひと言を添えると、あいさつがぐっと生きてきます。

夜の基本セット:月と星、眠気

夜のあいさつには、🌙(三日月)、😴(眠る顔)、💤(眠気のしるし)、⭐(星)がよく使われます。🌙と⭐は穏やかでやさしい雰囲気、😴と💤は「もうほんとに寝るね」という生活感のある雰囲気です。

💤は、マンガでいびきの音を表していた「Zzz」のしるしなので、会話の終わりに「💤」だけを送っても、「もう寝る」という意味は十分に通じます。ただし、相手が悩みを打ち明けている最中なら、💤ひとつで切り上げるよりも、「もっと話したいけど、続きは明日にしよう、おやすみ🌙」のように言葉をととのえるほうがよいでしょう。

恋人向け:ハートをひとつ足すと

恋人同士の朝・夜のあいさつは、基本セットに💕(2つのハート)や🥰(ハートの目の笑顔)をひとつ足すだけで、雰囲気が変わります。朝は明るい絵文字の横に、夜は月の横に置くと自然です。

「おやすみ、夢で会おうね🌙💕」「起きた?今日も会いたいな☀️💕」のように、文の終わりにつける方法がいちばん無難です。ハートの色ごとの印象が気になるなら、ハートの色の意味をまとめたガイドも見てみてください。

毎日送っても飽きない変化10個

毎日☀️と🌙だけを送っていると、受け取る側もだんだん慣れてしまいます。その日の天気、曜日、気分を絵文字ひとつで変えるだけで、同じあいさつも新鮮になります。

曜日ごとにひとつ決めておく方法もあります。月曜日には「がんばろう☕💪」、金曜日には「花金だ🎉」、週末の夜には「寝坊してもいい夜🛌✨」のように使います。相手が仕事で疲れている日なら、「今日もおつかれさま、ゆっくり寝てね🌙」のように、その日を認めるひと言が、どんな絵文字よりも効果的です。

家族のグループ向け:親世代にもやさしく

ご両親や年上の家族がいるグループでは、意味がひと目でわかる絵文字がよいでしょう。花、太陽、ハートのようになじみのある絵を中心に選び、💀や🥲のように読み方が分かれる絵文字は避けるのが安全です。

年上の家族が毎朝あいさつを送ってくれるなら、返信に🌸か😊をひとつ添えるだけで、うれしい気持ちは十分に伝わります。

日本の「おは」あいさつ文化

日本では、朝のあいさつ「おはよう」を、友だち同士で「おは」「おはー」のように短くしたり、夜のあいさつ「おやすみ」を「おやすー」のように短くしたりします。韓国でも、あいさつを書くときにくだけた形に崩す習慣があり、英語圏でも、「good morning」を「gm」、「good night」を「gn」と短くすることがあります。

夜のあいさつには🌙と💤が、朝のあいさつには☀️がよくつきます。韓国や英語圏の友だちとやりとりするときは、相手の言葉のあいさつをひとことまぜるだけでも、親しみやすく感じられます。文化によって読まれ方が違う絵文字が気になるなら、韓国・日本・英語圏で誤解されやすい絵文字を紹介した記事もあわせて見てみてください。

送るときに知っておきたいこと

絵文字を探すときは、サイト上部の検索窓に「月」「コーヒー」「眠い」のように入力すると、すぐに探してコピーできます。ひとつだけで返信したいときは、絵文字ひとつで返信するまとめもあわせて見てみてください。

最終確認 2026-10-19

この記事の絵文字

オンにすると、絵文字をタップしたときに詳細ページではなく下の欄に追加されます。

あわせて読みたい